前回、最初のビールのみました!
クリスマス・年越しでみんなに振舞ったのがそれ。
感想は少しフルーティー。。。
おそらく発酵が今ひとつ。温度管理に不安があったのと、水の量が多かったみたい・・・。22リットルの容器にいっぱいに作ってしまい・・・、いっぱいまで入れると28リットルくらい出来るみたいで薄まったのか?当然アルコールも低め。
まあ、飲んだのは強制カーボネーションしたもので、自然に二次発酵させているものはまだ飲んでませんけど。

前回の注意点をふまえて、次です。





ここは前回と同じ、写真左の”EXPORT PILSENER”を選択。


準備。除菌・殺菌対策は万全に。





ハイ、ここポイント!
どうやらヒールイーストは初期発酵時にある程度の酸素が必要だそうです。その後は全く必要ないようですけど。
ですので、前回は鍋からこぼれないように恐る恐る入れていたのですが、小さめのボールにとって、勢いよく発酵容器に注ぎいれます。



ビールのモトを温めておいて、砂糖と共に鍋へ。






イースト投入とその前・後


今回から水に浮かべてサーモスタットで水温管理にしました!


1次発酵終了後、温度を5℃ほど上げることで、発酵中にでる(段ボールの腐ったような臭い)が消えるというダイアセチルレストもサーモスタッドでの水中管理なら簡単。←前回やってない。

クーラーボックスも更に大きなものへ移行しました。

これ使いました ↓↓↓

テトラ IC サーモヒーター 100W


テトラ IC サーモヒーター 100W

スペクトラム ブランズ ジャパン
その他


150Wとか200Wとか他にありましたが、これくらいなら100Wで充分。


過去の関連エントリー
ビールをつくる! (2013年12月20日)
ビールをつくる 樽詰め編 (2013年12月23日)
クリスマス会&忘年会 (2013年12月25日)
2013年から2014年への年越し (2013年12月31日)