Q.温泉に入ると体がホカホカする原因は、なにでしょうか?

A.まず、基本的に温泉は温かいお湯が多いので体が温まるのは当然の事ですが
家の水道水より温まる(保温効果がある)のは温泉に溶け込んでいる鉱石成分が
体に膜を作っているのと同じ状態になるので保温効果が高くなるわけです。

なので、温泉に入った後は水道水のシャワーなので体を流したりせず
温泉のお湯を軽く拭き取り、自然乾燥させるとより保温効果が保てます。

直接的な成分としては塩分(ナトリウム)や炭酸(二酸化炭素)などが
多く含まれている温泉は保温効果が高まります。
体が温まる入浴剤などは薬剤を入れるとシュワシュワ泡(二酸化炭素)が出たりしますよね。
バブなどの入浴剤はかなり保温効果を期待できる商品ですが
体を温める一番の主役成分は二酸化炭素になります。

温泉成分と効能に関しての詳細はこちらを確認して見てください。
http://www.rurubu.com/onsen/column.aspx
(教えて!gooより)


前回、芳山園。そして今回は国民宿舎湯野荘、源泉小松へ。(上の画像クリック拡大)




小松乃湯、凄くよかった!

正直、湯野荘は?な感じだったが、芳山園とこの小松は入浴後の体の”ホカホカ”レベルが凄く高いと思う。
前回も書きましたが、県内の他の温泉とは段違い!

いきなり思い出したのだけど、武雄温泉元湯が同じ感じだったような・・・、古い記憶から頭を過ぎった。
武雄は熱かった気がするが・・・。

なので、調べてみました。
武雄温泉元湯
泉質 アルカリ性単純温泉
成分総量 0.65~0.85g/kg
特に多い成分 ナトリウムイオン  炭酸水素イオン


それで↓こちらは小松。



アルカリ性、単純弱放射能泉。というのが良いのか?


過去の関連エントリー
湯野温泉 (2011/11/21)


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