子供が生まれると、兎に角、きれいにした環境を作らないといけないのでは?という意識が働くみたい。

また、今回の巣作りでも床も本物の無垢材を使い、壁は珪藻土で仕上げ、壁紙施工のような接着剤を使わなかった、などの事もさらに材料にうるさくなった。

住宅が人体に及ぼす害について詳しく書いてあるサイト
http://www.jsy.co.jp/housenet/health/health_body.htm
http://ameblo.jp/sikinokze/theme-10016263614.html

そこで目に付いたのが塗料で”オスモ”実際結構高いし、入手も特定のところにしかなくて少し面倒。
実際のところどうなのかという事を、パスココーポレイション代表の佐野さんに話を聞いた。

そもそも何がカラダに害があるのか?
F☆☆☆☆という基準値の建材認証登録があるが、あれは効率化、利潤優先で動いた住宅メーカー効率化の規制の為で、ひどい悪い材料を使わせないという建材基準。
住宅メーカーが悪い材料を使い、高気密な住宅で完成後すぐ入居させるという悪条件が重なりシックハウス症候群が生まれた。地場の業者などの作る施工物件にそもそもそのような事は無い。

安いだけのむちゃくちゃな材料を使わない。換気を良くする。施工後間をおいて入居する等、すれば全く問題がない。

カラダに害のある塗料や接客剤にしても時間を置けば(ひどいものは数年掛かるものある)悪い部分が気化してしまう。
例えば今あなたのパソコンを置いてある台やキーボード、マウス。
これらも製造中はなんらか、カラダに害のある材料(の状態)で作っていたが、今、多少舐めても問題ない。(※注意!汚れは別です)

・むしろオスモは他社の製品と比べ、出来立てすぐに使う施工主の最初の期間においてのみ人に害をなさない効果がある。
・毎回塗装や接着加工をする業者の健康を損なわない。
程度の物という事が判った。



安心して、床ニス2回塗り


そして

細かい直しはあるものの後期の工事も完成です。




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